うなぎの寝床のような敷地形状から通り土間を持つ保育園とした。入り口から奥の園庭まで土間が続いており、そこからエントランスや保育室へアクセスする。切妻屋根の小屋組みを見せることで内部空間の空間性を向上している。木造とS造のハイブリッド構造を採用することで、木造のイメージを残しながら保育室に無柱の空間としながらも大空間を実現した。